ホルコンの攻略

パチンコ店の出玉管理システム「ホルコン」。一見しますと普通のパソコンと何ら変わりはございません。
パチンコ台・スロット台からデータを吸い上げて様々な要素で管理するシステムです。
店全体・機種別・台毎にデータをタイムリーに見ることが可能です。
また何年ものデータを蓄積して、データ管理することで釘調整や設定を決める判断材料となります。
通常店舗には、情報を集めるパソコンと分析するパソコンの2台があります。
このホルコンを操作することで、出玉を調整することが可能になります。
■ 2007年4月 横浜 パチンコ店「ボナンザ」 摘発ニュース
YouTube動画 ホルコンで遠隔操作
ホルコンによる遠隔操作
パチンコの「遠隔操作」と呼ばれるものには大きく分けて2通りございます。
「個別台毎に出玉を操作するもの」と「島(40台前後)全体で出玉を操作するもの」です。
個別台で操作する遠隔は、実をいうとあまりホール側としてのメリットが無く、「極端にお客様が少ない店」か「店長の不正」の場合がほとんどです。
一般的にホルコン攻略と呼ばれているのは、「島全体でのホルコンによる出玉操作」が対象です。
これは、釘・設定に関わらず「その日の出玉率」を設定した通りの出玉にしてくれるもので、経営者としては大変楽なものであります。
間違って出てしまったり、出なかったりしないで、ホルコンの影響できちんとした数字で抑えられるメリットがホールにございます。
しかしそれをすることで、確率上では説明のつかない事象が起きてしまいます。
確率論にだまされない ホルコン攻略法
パチンコ店は明らかに不正行為と呼べるシステム導入を行っております。
ホールコンピューター(ホルコン)と呼ばれる出玉管理システムの事です。
確率上では説明が付かない現象がホールで多数あります。
・しばらく空き台だった場所に座ったら、数回転で当たった!!
・両隣の台が同じタイミングで当たる!(当たり台に挟まれる)
・島内に当たり台が一斉になくなる!又は、一斉に当たり出す!
・自分と同じタイミングで当たる台があった!
・自分の当たりが終了する前後、他の台が当たった!
・ハマリ台だったが、いつの間にか超爆発台に一転している!
・深いハマリの後は単発の当たりで終わってしまう!etc・・・
大当たりの制御を逆手に読むことにより、どの台が次に当たりを引くかを読むことが可能になります。

実際ホルコンを利用したパチンコ・パチスロ攻略が存在します。
ホルコンの大当たりの癖を読むことによって低投資で初当りを引いてしまうものです。
ホルコンの出玉制御方法
統括コンピュータホルコンの司令で、当たりを誘発しています。
これにより、正確な総出玉をコントロールできるのです。つまりパチンコ店側は、還元率を何割にするか設定するだけで、正確にその日の売り上げを決定できるのです。
ホルコン攻略
・アクティブグループの判別法
・アクティブグループの移動のタイミングおよびアクティブになるための諸条件
・はまり時の見方
・抑制機能とサービス時間帯の存在
・当たり台が移行するタイミング
・主判定と副判定および予備判定の時間帯
・新しい台構成
パチンコ台 大当たり算出シミュレーション携帯ツール
店側による遠隔操作は、「全体の管理や島単為の出玉操作」「個別で玉を出す出さない」「遊戯中の設定変更」「売上の設定」が可能です。
5年間、全国各地のホールデータを収集し、パターン分析することでホルコンの『クセ』を把握することで、ホルコンが爆発台設定している台を見つけることができる携帯ツールです。
《必要な情報要素》
・統計データ
・台の配列パターン
・今現在、大当たりしている台の位置

【ステップ1】
携帯から統計情報が収集されたサイトにログインする。
【ステップ2】
1列にパチンコ台が何台あるかを入力する。
大当たり台を数台見つけて、入力する。
【ステップ3】
推奨台候補がランク別にシミュレーションされ出力されるので、台を選び遊戯を開始する
【ステップ4】
回転数にして20回転前後での大当たりとなる。
